24時間のマラソンを見て刺激を受けた息子

この土日、夏休みの宿題をしながら小3の息子が24時間テレビを見ていました。

TOKIOの城島さんが101kmマラソンを走っていて、最初は「きつそうだな」「リタイアするよきっと」などブーブー言っていました。

ところが番組の終わり頃、もうすぐゴールに近くなる頃にはテレビに釘付け!
「間に合うの?放送終わっちゃうよ!」という息子、その後グイグイとペースを上げて武道館に向かい、
笑顔でゴールを決めた城島さんにとても感動したそうです。


うちの夫はいつも夜ランニングをするのですが、番組が終わったあと、
準備運動を始めた夫に息子が「ついていく!」とそのまま二人で走りに行ってしまいました。

夫は息子のスピードに合わせてゆっくり目にしてくれたようですが、息子は普通のスニーカーで走ったので翌朝筋肉痛だったようです。
今まで走ることに興味がなかった息子がちょっと興味をもったことに夫も嬉しそうでした。

今度の休みにシューズを見に行く、と二人で楽しそうに話しているのが微笑ましかったです。